自主防災・公会堂自衛消防訓練[西尾張部区]
令和5年9月3日(日)西尾張部公会堂において防災・消防訓練が行われました。
鶴賀消防署東部分署の3名の署員をお迎えし、新型コロナの「医療警報」が出ているため24名の役員・団体長が受けました。
消防署員による「通報訓練」から始まり、細かく冷静に通報する事や携帯電話で通報した場合、折り返しの連絡があるので使用しないで受信出来る様にしておく等のお話が有りました。
「救急蘇生(AED)の訓練」の講習では、心肺蘇生の仕方や注意事項を説明して頂き、心肺蘇生は多くの人に分担して行う様指導がありました。
「消火器の使用方法訓練」では消火器の操作の仕方を教えて頂き、初期消火に火元めがけて使用する事等を説明頂きました。
「コットの組立・土のうの使用法訓練」は区長などが先導して実際に「古牧支所発地域力向上支援事業」により取得した「コット」の組立を行い完成品はしっかりとした丈夫なものでした。
最後に消防署員に対して数多くの質問が活発に行われ今後の防災・防火意識について大変有意義な講習となりました。
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