2019年12月01日

餅つき体験&ふれあい会食会[上高田区]

12月1日(日)、3世代交流イベントである、「餅つき体験&ふれあい会食会」が、上高田公会堂において開催され、多くの子どもが大人に教わりながら、餅つきを体験したほか、育成会など地域の女性役員や子どもたちがついたお餅を丸めて餡子やきな粉をまぶし、餡子餅やきな粉餅を作って、会食の準備を手伝いました。









当日は、公会堂前で、かまどで火を焚いてもち米を蒸し、それを杵でつくとともに、限られた時間内で準備するため、並行して餅つき機でも餅をつきました。



また、豚汁(当区では南向汁といいます)を、災害用の炊き出し釜で大量に作りました。





公会堂2階の大広間では、餅つきやあんこ餅作りの順番待ちをしている子どもたちは、地区の歴史を研究しているグループが作成した南向かるたをやったり、地元の健康吹き矢サークルの指導で吹き矢を楽しみました。


 
最後は、全員で、あんこ餅、きな粉餅、ゴマ餡餅、南向汁をお腹いっぱい食べ、皆がハッピーになりました。
  
今年も、子どもから高齢者まで200名を超える参加者がありました。
  


Posted by 古牧地区住民自治協議会 at 23:00上高田