2022年04月17日
伝統行事を守る! 御柱祭[東和田区]
4月17日に東和田の和世田神社(東和田区)で御柱祭が行われました。
御柱祭は、干支の寅年と申年の年に行われ、今年は寅年に当たります。
今回は、コロナ禍の中でしたが、感染対策を徹底し、参加者を縮小するなど工夫を凝らしての御柱祭となりました。
神社に無事に御柱が建立され、地域の伝統行事を守ることができました。


御柱祭は、干支の寅年と申年の年に行われ、今年は寅年に当たります。
今回は、コロナ禍の中でしたが、感染対策を徹底し、参加者を縮小するなど工夫を凝らしての御柱祭となりました。
神社に無事に御柱が建立され、地域の伝統行事を守ることができました。


2021年05月23日
キリリと白線 地区内各地で白線引き[東和田区]
見にくくなるなどした白線を引き直し、交通安全に寄与しようと古牧地区内の各区で白線引きが行われました。
このうち東和田区では車通りの少ない5月23日(日)の早朝に実施。
7班35人に分かれて192カ所の白線を引きました。

このうち東和田区では車通りの少ない5月23日(日)の早朝に実施。
7班35人に分かれて192カ所の白線を引きました。

2018年05月29日
ノイズも心地よし 東和田 温故知新ざぶとんCaffee[東和田区]

懐かしい思い出のレコードを、こだわりの音楽機材で。「温故知新ざぶとんCaffee」が5月29日、東和田公民館で開かれました。同公民館音楽部の主催で今回で7回目。コーヒーを飲みながら、CDにはない独特のノイズも含め、様々なジャンルの音楽を楽しみました。

スピーカーなどの音楽機材が毎回違うこの企画に、7回とも同じレコードを持ち込んで聞き比べている常連もいます。今回ははじめに最近亡くなった西城秀樹さん、古賀力さんの曲が流され、故人を偲びました。森山良子さんがビートルズ、サイモンとガーファンクルの曲をカヴァーしたレアなアルバムも。
第3回「1970年頃を聴く、語る」、「西郷どんにまつわること」のコーナーもありました。
2017年05月07日
レコードつまみに話に花咲く 音故知新ざぶとんCafé[東和田]

根強い人気を持つレコード。そのレコードを鑑賞しながら参加者が交流を深めている東和田公民館の「音故知新ざぶとんCafé」が5月7日に「開店」しました。

MC(司会)兼レコードをかける音楽部の役員の振りに、参加者が返す。「○○さん、高石ともや知ってるでしょ、フォークジャンボリーの」「知ってますよ、名前は。僕、小学生低学年だからね~」。「この歌はみなさんご存知でしょう」「『およげたい焼き君』だ。童心に帰るね」。会場が一つになりました。
長野市出身のアイドル歌手、丸山めぐみの曲も。「お子さんは○○小学校ですよ」などの話も飛び出しました。
2017年01月29日
レトロな機材でアナログ音楽 「音故知新 ざぶとんcafee」vol3[東和田]
東和田公民館で1月29日(日)、レトロな機材を使って家に眠っているレコードをかけるカフェが好評開店。
同公民館の東和田音楽部が開いたもので、のべで30人ほどが訪れました。

イージーリスニング、ジャズ、浪曲などお宝いっぱい。「ハトの餌を買うために新聞配達をしていていつも聞いていた」と持ち込まれたSL音源。「むかし姨捨に住んでいた。発車の時、SLの動輪が空回りする音を思い出し、涙が出てきた」などの声が聞かれました。
機材は、1974年製ダイヤトーンのプリアンプ、管球式ハンドメイドのパワーアンプ,、1960から70年代に製造されていたスピーカーなど。独特のノイズ、味わいのある音色に聞き入りました。

レコードかけた丸山幹雄さんがMC(司会・演出)も兼任。
曲の紹介からその時代の背景まで、体験やインターネット・本などで調べてトーク。
一曲一曲がバラバラのように思われたものが、何らかのつながりがあることがわかり興味津々で「ほー」などの声が上がっていました。
「レコードからCDへの移行期に大学生だった。レコードは100枚ほどあるがプレイヤーなど機材がない。
今度持ってこようかな」「カセットテープもやってほしい」などの感想が聞かれました。
すぐに「4回目を待ってます」との声もよせられています。
マイカップを持っていくと100円でドリップコーヒーが。「そばまんじゅう」などの差し入れもありました。
同公民館の東和田音楽部が開いたもので、のべで30人ほどが訪れました。

イージーリスニング、ジャズ、浪曲などお宝いっぱい。「ハトの餌を買うために新聞配達をしていていつも聞いていた」と持ち込まれたSL音源。「むかし姨捨に住んでいた。発車の時、SLの動輪が空回りする音を思い出し、涙が出てきた」などの声が聞かれました。
機材は、1974年製ダイヤトーンのプリアンプ、管球式ハンドメイドのパワーアンプ,、1960から70年代に製造されていたスピーカーなど。独特のノイズ、味わいのある音色に聞き入りました。

レコードかけた丸山幹雄さんがMC(司会・演出)も兼任。
曲の紹介からその時代の背景まで、体験やインターネット・本などで調べてトーク。
一曲一曲がバラバラのように思われたものが、何らかのつながりがあることがわかり興味津々で「ほー」などの声が上がっていました。
「レコードからCDへの移行期に大学生だった。レコードは100枚ほどあるがプレイヤーなど機材がない。
今度持ってこようかな」「カセットテープもやってほしい」などの感想が聞かれました。
すぐに「4回目を待ってます」との声もよせられています。
マイカップを持っていくと100円でドリップコーヒーが。「そばまんじゅう」などの差し入れもありました。