2019年12月15日
「安達神社越年祭」実施[平林区]
平林区の鎮守「安達神社」は、平林街道(国道406号線)に面し、祭神は「五十猛命(いそたけるのみこと)」「建御名方命(たてみなかたのみこと)」「誉田別命(ほんだわけのみこと)」「木花咲屋姫命(このはなさくやひめのみこと)」の四柱をお祭りしています。
安達神社では、例年、元旦祭、道祖神祭、春季例祭、夏祭、秋季例祭、越年祭の六祭を行っていますが、12月15日は越年祭を行いました。この越年祭は、新嘗祭と大祓祭を兼ねて行い、その年の収穫に感謝し、新たな年を迎えるために心身を清める祓いを行うものです。
前日に氏子役員が新しい注連縄に張替え、当日は矢澤宮司により祝詞をあげていただきました。今年は大きな災害が発生しましたが、来年はきっと良い年でありますよう願い、区役員等が神妙に拝礼しました。





安達神社では、例年、元旦祭、道祖神祭、春季例祭、夏祭、秋季例祭、越年祭の六祭を行っていますが、12月15日は越年祭を行いました。この越年祭は、新嘗祭と大祓祭を兼ねて行い、その年の収穫に感謝し、新たな年を迎えるために心身を清める祓いを行うものです。
前日に氏子役員が新しい注連縄に張替え、当日は矢澤宮司により祝詞をあげていただきました。今年は大きな災害が発生しましたが、来年はきっと良い年でありますよう願い、区役員等が神妙に拝礼しました。





2019年12月08日
もちつき大会[北条区]
12月8日(日)、公民館駐車場で子ども公民館行事の一環として「もちつき大会」が行われました。
当日は寒い一日となりましたが、全児童の8割を超える85人が集まりました。公民館役員のおじさん達のアドバイスを受けながら、元気に杵でもちをつく体験をしました。中にはグループがつき終わるまでかけ声をかけ続けてくれた子もいました。
終了後、館内でボランティア・保護者のみなさんが作ってくれたあんこ、きなこ、ごまもちに舌つづみを打ちながらほう張っていました。

当日は寒い一日となりましたが、全児童の8割を超える85人が集まりました。公民館役員のおじさん達のアドバイスを受けながら、元気に杵でもちをつく体験をしました。中にはグループがつき終わるまでかけ声をかけ続けてくれた子もいました。
終了後、館内でボランティア・保護者のみなさんが作ってくれたあんこ、きなこ、ごまもちに舌つづみを打ちながらほう張っていました。

2019年12月08日
大祓祭・太郎社例祭・交通安全祈願祭[上高田区]
12月8日(日)の午後、厳粛な雰囲気のもと、上高田の芋井神社で年末行事である大祓祭・太郎社例祭・交通安全祈願祭が執り行われました。
当日は、寒風吹きすさぶ中、役員や子どもを含む区民30人余りが参加しました。
最初に「蚕神」を祭る太郎社において神事を行い、玉串を奉奠(ほうてん)しました。これは、かつて蚕が貴重な収入源であったことから、「お蚕さま」として、芋井神社境内でお祭りしているもので、今年の無事を報告するとともに、来年の無事を祈願しました。

次に、芋井神社社殿内において、区民の厄を祓う大祓祭と交通安全祈願祭を行いました。人形の紙に参加者の厄を拭いつけて神様にお祓いをしていただくとともに、お札や交通安全の御守りにお魂入れを行いました。

神事の最後に、参加者全員が玉串を奉奠して拝礼した後、お神酒を頂戴して終了。
参加者は、寒さをものともせず、全員厳かな面持ちで神事に参加していました。
神事終了後は、公会堂で直会を行って宮司を労い、また台風で被災した地区に心を寄せるとともに、上高田地区の無事に感謝しました。
当日は、寒風吹きすさぶ中、役員や子どもを含む区民30人余りが参加しました。
最初に「蚕神」を祭る太郎社において神事を行い、玉串を奉奠(ほうてん)しました。これは、かつて蚕が貴重な収入源であったことから、「お蚕さま」として、芋井神社境内でお祭りしているもので、今年の無事を報告するとともに、来年の無事を祈願しました。

次に、芋井神社社殿内において、区民の厄を祓う大祓祭と交通安全祈願祭を行いました。人形の紙に参加者の厄を拭いつけて神様にお祓いをしていただくとともに、お札や交通安全の御守りにお魂入れを行いました。

神事の最後に、参加者全員が玉串を奉奠して拝礼した後、お神酒を頂戴して終了。
参加者は、寒さをものともせず、全員厳かな面持ちで神事に参加していました。
神事終了後は、公会堂で直会を行って宮司を労い、また台風で被災した地区に心を寄せるとともに、上高田地区の無事に感謝しました。
2019年12月01日
餅つき体験&ふれあい会食会[上高田区]
12月1日(日)、3世代交流イベントである、「餅つき体験&ふれあい会食会」が、上高田公会堂において開催され、多くの子どもが大人に教わりながら、餅つきを体験したほか、育成会など地域の女性役員や子どもたちがついたお餅を丸めて餡子やきな粉をまぶし、餡子餅やきな粉餅を作って、会食の準備を手伝いました。




当日は、公会堂前で、かまどで火を焚いてもち米を蒸し、それを杵でつくとともに、限られた時間内で準備するため、並行して餅つき機でも餅をつきました。

また、豚汁(当区では南向汁といいます)を、災害用の炊き出し釜で大量に作りました。


公会堂2階の大広間では、餅つきやあんこ餅作りの順番待ちをしている子どもたちは、地区の歴史を研究しているグループが作成した南向かるたをやったり、地元の健康吹き矢サークルの指導で吹き矢を楽しみました。

最後は、全員で、あんこ餅、きな粉餅、ゴマ餡餅、南向汁をお腹いっぱい食べ、皆がハッピーになりました。
今年も、子どもから高齢者まで200名を超える参加者がありました。




当日は、公会堂前で、かまどで火を焚いてもち米を蒸し、それを杵でつくとともに、限られた時間内で準備するため、並行して餅つき機でも餅をつきました。

また、豚汁(当区では南向汁といいます)を、災害用の炊き出し釜で大量に作りました。


公会堂2階の大広間では、餅つきやあんこ餅作りの順番待ちをしている子どもたちは、地区の歴史を研究しているグループが作成した南向かるたをやったり、地元の健康吹き矢サークルの指導で吹き矢を楽しみました。

最後は、全員で、あんこ餅、きな粉餅、ゴマ餡餅、南向汁をお腹いっぱい食べ、皆がハッピーになりました。
今年も、子どもから高齢者まで200名を超える参加者がありました。